相撲


原因は春場所の頭部強打ですかね?お悔み申し上げます。『響龍さんが28歳で死去 春場所で頭部を強打、5分以上土俵で倒れる』


響龍さんが28歳で死去 春場所で頭部を強打、5分以上土俵で倒れる
 日本相撲協会は29日、境川部屋の三段目力士・響龍さん(本名・天野光稀)が28日に都内の病院で急性呼吸不全のため死去したと発表した。28歳だった。 …
(出典:スポーツ報知)


日本相撲協会は29日、境川部屋の三段目力士・響龍さん(本名・天野光稀)が28日に都内の病院で急性呼吸不全のため死去したと発表した。28歳だった。

 響龍さんは、3月26日に行われた春場所13日目の取組で、頭部を土俵に強打。土俵上で5分以上倒れ、救急搬送されていた。師匠の境川親方(元小結・両国)はその後「一生懸命、治療に専念しております」とコメントしていたが、帰らぬ人となった。

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高見盛には荷が重たかった、イヤイヤ襲名しても結果は見えている『「やっぱり無理です」って言ったのに……東関部屋“閉鎖”で高見盛44歳の言い分』


「やっぱり無理です」って言ったのに……東関部屋“閉鎖”で高見盛44歳の言い分
 3月14日に初日を迎えた大相撲春場所。この場所前に角界を騒がせたのが、東関部屋の“存続危機”だ。 「初の海外出身関取として“ジェシー”の愛称で親し…
(出典:文春オンライン)


3月14日に初日を迎えた大相撲春場所。この場所前に角界を騒がせたのが、東関部屋の“存続危機”だ。

「初の海外出身関取として“ジェシー”の愛称で親しまれた元関脇高見山が1986年に創設。横綱曙や小結高見盛らを輩出した人気の部屋で、現在は幕下以下の6人の力士が所属しています」(相撲担当記者)

 高見山の定年退職に伴い、09年に元幕内潮丸が部屋を継承。ところが一昨年12月、血管肉腫によって41歳の若さで他界する。

「師匠不在では所属力士らが土俵に上がれない規定があるため、同じ高砂一門の八角部屋の一時預りに。その後、昨年1月30日に部屋付き親方だった高見盛が年寄『東関』を襲名し、部屋を継承しました」(同前)

 現役時代は取組前に顔や胸を叩くパフォーマンスから“ロボコップ”との異名を取り、絶大な人気を誇った高見盛。部屋の隆盛も期待されたが、なぜ1年で閉鎖話が浮上したのか……。ある親方が声をひそめて言う。

「高見盛はイヤイヤ引き受けたんです。『自分は師匠の器じゃない』と。彼は現役時代から“超個人主義”というか他人に興味がなく、愚直なまでに相撲一筋の男。44歳になった今も独身だし、とても部屋経営はできないと考えたのでしょう」

 継承の話が出た昨年一月場所中にはこんな光景が。

理事長室にトボトボ入っていき……
「高見盛が理事長室にトボトボ入って行く。『やっぱりできません』と言うのを、八角理事長が『いくらでもバックアップする。先代のおかみも経理面を手伝うと言っているし、優秀なマネージャーもいるから大丈夫だ』と説得。『わかりました、頑張ります!』と出て行くのですが、翌日になるとまた『やっぱり無理です……』と理事長室へ。場所中、それを繰り返していたそうです(笑)」(同前)

 仕方なく先代夫人と八角理事長、元高見山の間で「とりあえず1年間だけでも。その間に後継問題を考える」と妥協案をまとめ、師匠就任を呑ませたという。

 ところが新師匠はこの1年、浅草近くの自宅から葛飾区柴又の部屋まで自転車“通勤”をやめなかった。後援会関係者が嘆息する。

「熱心に指導するわけでもなく、ただ稽古を見守っているだけでね。弟子とちゃんこも囲まずにサッサと帰っちゃうし(笑)。もちろん、部屋経営は煩雑で難しい部分も多く、性格に向き不向きもある。嫌々師匠を続けられても、いきなり新しい師匠が来ても、どちらも力士たちが可哀想。決して高見盛が悪いわけではないですが、東関部屋の名前が無くなるのは残念です……」

 場所後、東関部屋は閉鎖され、八角部屋に吸収されることに。弟子を守り切れぬ“ロボコップ”であった。

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『朝乃山の母校から…“中3で184cm・147kg”の谷村さん 九重部屋入門決定「朝乃山関を越えたい」』


朝乃山の母校から…“中3で184cm・147kg”の谷村さん 九重部屋入門決定「朝乃山関を越えたい」
…目指せ、第二の朝乃山!富山から新たな力士が誕生します。朝乃山の母校、呉羽中学校3年の谷村竜喜さんが今月下旬から大相撲九重部屋に入門することが決まりま…
(出典:富山テレビ)


目指せ、第二の朝乃山!富山から新たな力士が誕生します。朝乃山の母校、呉羽中学校3年の谷村竜喜さんが今月下旬から大相撲九重部屋に入門することが決まりました。

「目標は横綱」と力強く語る富山市立呉羽中学校相撲部3年、谷村竜喜さん。10日夕方、大関、朝乃山関が3年間汗を流した母校で取材に答えました。
*谷村竜喜さん「朝乃山関は先輩であり、この道場にいたとも聞いて、目指す先輩でもあるし、越えたいという気持ち」
谷村さん、実は4年前、朝乃山の十両昇進を祝う祝賀会に参加していました。
*谷村竜喜さん(当時小学6年)「高砂部屋に入るのでお願いします」
*朝乃山「ほんまに入る?」
小学3年生で相撲を始めて以来、身近にいる偉大な先輩を追いかけ続けてきた谷村さん。身長184センチ、体重147キロと恵まれた体格を生かした力で押し切る相撲が得意で、昨年度の県大会で優勝し全国大会に出場しました。
そして、去年の7月、呉羽中学校の先輩が在籍する九重部屋から声がかかり、入門することが決まりました。
ところで、谷村さんが所属する九重部屋は、朝乃山が所属する高砂一門に属していて、元横綱、千代の富士が活躍した名門。現在は、元大関の千代大海が親方を務めています。
大相撲ジャーナリストの杉山邦博さんは…。
*杉山邦博さん「いい部屋に入った。さらに成長につながるのでは」
谷村さんは今月26日に新弟子検査を受け、早ければ5月に序ノ口として初土俵を迎える予定です。

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『ネットで話題…毎日、大相撲中継に映る謎の美女「溜席の妖精」の正体…!』


ネットで話題…毎日、大相撲中継に映る謎の美女「溜席の妖精」の正体…!
…凛とした雰囲気の女性 「溜席の妖精」をご存じだろうか。1月10日から両国国技館で大相撲初場所が開催されているが(記事初出時、24日で千秋楽を迎えた)…
(出典:現代ビジネス)



(出典 ravex.jp)


凛とした雰囲気の女性
写真:現代ビジネス

 「溜席の妖精」をご存じだろうか。1月10日から両国国技館で大相撲初場所が開催されているが(記事初出時、24日で千秋楽を迎えた)、そのテレビ中継に毎日映る謎の黒髮美女がいると話題になっている。

「彼女が座っているのはいつも、東の花道と言われる場所のすぐ脇の『溜席』。溜席とは、審判員のすぐ近くの座布団席のことで、いわゆる『砂かぶり席』のことです。

 ほぼ毎日、その溜席の同じ場所で観戦していることから、ネット上や相撲ファンの間で『溜席の妖精』と呼ばれているのです」(スポーツ紙記者)

 彼女はいつも色鮮やかなロングのワンピース姿で、背筋をピンと伸ばし、正座で観戦。取組が終わると、小さく上品に拍手をする。

 コロナ禍で観客数を制限しているため、ガランとした国技館の客席のなかで、彼女の姿は自然と目に入る。凛とした雰囲気が人気を呼び、密かにファンが増えているのだ。

 しかし、溜席の価格は一席で約2万円。場所中、15日間通えば、30万円を超える。そうした事情もあって、相撲ファンの間では「有名力士の親族だろう」「太いタニマチの娘では」などと様々な憶測が飛び交っている。一体彼女は何者なのか。

 「彼女は、現役大関などが所属する部屋の後援会関係者だと聞いています。

 彼女が座っているのは溜席の中でも『維持員席』と呼ばれる席で、後援会や414万円以上の寄付をした人にしか割り当てられない席。後援会の関係者なので、あの席のチケットが手に入るのでしょう」(協会関係者)

 1月下旬、結びの一番が終わり、国技館を出てきた彼女に声をかけた。

 ―週刊現代です。ネット上などで「溜席の妖精」と呼ばれていることはご存じですか。

 「私は一般人なので、こういうこと(取材)は困ります。ネットは見ないのでわかりません」

 そう話し、颯爽と去っていった。

 客数制限がなくなれば、彼女への注目度は下がるだろう。しかし、それは当分先になりそうだ。

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現役最年長50歳『華吹』が勝ち越し 116年ぶり



(出典 www.nikkansports.com)


〈大相撲初場所〉12日目 東京・両国国技館

現役最年長50歳 東序ノ口9枚目の華吹が勝ち越しを決めた。

華吹は作ね5月28日に50歳になってから5場所目で初の勝ち越し
50歳以上の力士が勝ち越すのは、1905年(明治38年)5月若木野以来116年ぶりになる。

すごい、快挙だね、歴史に名を残せた、よく頑張った。

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