陸上


『箱根駅伝」』駒大が13年ぶり7度目優勝おめでとう!



(出典 img.news.goo.ne.jp)


今回、波乱を含む箱根駅伝で、往路1位独走の創価大をゴール残り2キロで
創価大小野寺勇樹(3年)を駒大石川拓真(3年)が一気に走り抜けた。

1位 駒大
2位 創価大
3位 東洋大
4位 青学大
5位 東海大
6位 早大
7位 順天大
8位 帝京大
9位 國學院
10位 国際大 がシード権獲得

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『箱根駅伝』波乱の箱根 5強が総崩れ



(出典 www.soka.ac.jp)


2日「箱根駅伝・往路」出場4回目の創価大が、5時間28分9秒で初の往路優勝を成し遂げた。

2位には2分14秒差で東洋大が入り5強と称された駒大が3位、東海大が5位、
早大が11位、青学大が12位、明大が14位となった。

テレビ解説の瀬古利彦が1区から異変「史上最も遅い超スローペーススタート」

各区間でかなり強い向かい風にさらわれ、タイムが伸びず、
今年の区間新記録は2区のヴィンセント(東京国際大)の1つだけ。

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『富士山女子駅伝』名城大 大会新で3連覇達成、おめでとう!



(出典 www.fujitv.co.jp)


全日本大学女子選抜駅伝・富士山本宮浅間大社前発、富士総合運動公園陸上競技場着の7区間43.4キロが
30日あり、2区で先頭に立った名城大が2時間21分38秒の大会新で3連覇達成

最長5区(10.5キロ)では加世田梨花(4年・成田)が区間3位の粘走
エース区間を走り続けた大学4年間で、チームを全日本大学駅伝と富士山で合せて「7冠」に導き有終の美を飾った

ポスト加世田と期待される小林成美(2年・長野東)は最終7区で区間新
6区終了時では2位の大東大と48秒差だったが、終わってみれば2分38秒の大差をつけた。

11月以降に3度に渡って故障を繰り返し、4日の日本選手権も回避、
調整不足も懸念される中、ぶっつけ本番で快走した。

米田監督は卒業する加世田に代わり、来年以降のエース区間で起用を示唆している。

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来年の『箱根駅伝』は面白くなりそう。今季は補欠メンバーが豪華すぎる。



(出典 www.triathlon.style)


いつもと違う箱根駅伝に勝負の行方を左右するかもしれないルール変更
当日のメンバー変更の人数が往路、復路合せて4人までだったが今回は6人までと変更された。

12月10日にチームエントリーで各チーム16人の選手を登録
12月29日の区間エントリーで1から10区の正選手と補欠6人を登録
往路(1月2日)、復路(1月3日)、それぞれ当日レース開始1時間10分前に当日変更受付
ただし、変更出来るのは正選手と補欠選手との交替えのみで区間変更は認めない。

各校の補欠欄には

青学大・・・神林勇太・佐藤一世
東海大・・・塩澤稀夕・石原翔太郎
國學院大・・・藤木宏太
明大・・・小袖英人・鈴木聖人・手嶋杏丞、櫛田佳希
早大・・・中谷雄飛、井川龍人
駒大・・・小林歩、鈴木芽吹
東洋大・・・西山和也
中大・・・吉居大和
といった有力選手の名前があった、

監督の采配が勝敗を左右する。



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『田中希美』日本選手権で女子5000メートルで優勝



今季1500、3000メートルで見本新記録を樹立した田中希美(21=豊田自動織機TC)が
21年に延期となった東京五輪代表に内定した。

トラック、フィールド種目では内定第1号となった。

内定1号おめでとう!

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