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楽しみ!『「トップガン」が帰ってくる、T・クルーズがマーヴェリック役を再演』


「トップガン」が帰ってくる、T・クルーズがマーヴェリック役を再演
 1986年に公開され、3億5000万ドルを超える興行収入を上げ、当時若手俳優の1人に過ぎなかったトム・クルーズを、一躍トップスターの座に押し上げた…
(出典:ロイター)


1986年に公開され、3億5000万ドルを超える興行収入を上げ、当時若手俳優の1人に過ぎなかったトム・クルーズを、一躍トップスターの座に押し上げた、伝説の映画「トップガン」が今年11月に帰ってくる。

 もちろんマーヴェリック役でトム・クルーズが主演する。

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ちょっと、マンガ見てないので意味が解らないけど!死んだ妹の婚約者に恋して禁断の恋?三角関係?良く解らないけどテレビを見ればわかるかな


5月22日にスタートする女優の高橋ひかるさん主演の連続ドラマ「春の呪い」(テレビ東京系、土曜午後11時25分)のメインビジュアルが5月8日、公開された。帰らぬ人となった最愛の妹・春(桜田ひよりさん)の遺骨を抱えながら切ない表情を見せる立花夏美(高橋さん)と、思いつめた表情の春の婚約者・柊冬吾(工藤阿須加さん)が描かれているほか、そんな2人の後ろにはうっすらと春も姿を見せている。

 ドラマは、「このマンガがすごい!2017」のオンナ編で第2位になった、小西明日翔さんの同名マンガが原作。最愛の妹を亡くした主人公・夏美が、妹の婚約者の柊冬吾に恋してしまい、禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹の奇妙な三角関係が描かれる。今年4月、テレビ東京で実写ドラマ化されることが発表されると、瞬く間にYahoo!のリアルタイム検索などでトレンド入りするなど話題となっている。

 今作のレギュラーキャストとして、女優の高島礼子さんが出演することも発表された。冬吾の母・柊聖美を演じる。役どころについて、「一見きつい意地悪な母親だと思いますが、家族への愛し方が極端で、ある意味不器用な女性だと思います。この役をいただいたうえで、ただ意地悪役というだけでなく、家族への過剰な愛を表現できるよう大事に演じたいと思います」とコメントしている。

 テレビ東京の稲田秀樹プロデューサーは「『春の呪い』の登場人物たちの中でも異彩を放つのが、冬吾の母・聖美です。この切ない物語の端緒を作り出すキャラクターであり、主人公の夏美や冬吾にとっての大きな障壁にもなります。そんな聖美を高島礼子さんに演じていただけたことで、ドラマにぐっと深みが増しました」「ぜひその圧倒的な存在感とお芝居をご堪能いただけたらと思います」とコメントを寄せた。

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若い!まだまだこれからだったのに。『「BECK」「ナルト-疾風伝」などアニメ監督の小林治氏が死去 57歳』


「BECK」「ナルト-疾風伝」などアニメ監督の小林治氏が死去 57歳
…分かった。57歳だった。 今年1月からツイートが停止していた小林氏のツイッターアカウントが18日、約3カ月ぶりに更新された。「小林治 57歳 昨夜天国…
(出典:日刊スポーツ)


「BECK」や「NARUTO-ナルト-疾風伝」などを手がけたアニメ監督でイラストレーターの小林治氏が逝去したことが分かった。57歳だった。

今年1月からツイートが停止していた小林氏のツイッターアカウントが18日、約3カ月ぶりに更新された。「小林治 57歳 昨夜天国へ旅立ちました。2年前から腎臓癌と闘ってきましたが、ここにきて残念ながら力尽き…」と報告した。公式ツイッターアカウントは、「まだまだやりたい事、作りたい作品があったのが心残りです」として、「きっとまた生まれ変わって良い作品を作るぞ!アディオス」と故人へのメッセージをつづっている。

小林監督の訃報について、業界関係者たちが追悼コメントを出しており、アニメ映画「この世界の片隅に」で知られる片渕須直監督は「おさむちゃん。何だよ、どこへ行ってしまったんだよ」と思いを吐露している。

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人気漫画『春の呪い』ドラマ化決定!『主演・髙橋ひかる「今まで出会ったことがないような作品」人気漫画『春の呪い』ドラマ化決定』


主演・髙橋ひかる「今まで出会ったことがないような作品」人気漫画『春の呪い』ドラマ化決定
…人気漫画「春の呪い」が、髙橋ひかる主演によりテレビ東京で実写ドラマ化されることが決定した。
(出典:ニッポン放送)


人気漫画「春の呪い」が、髙橋ひかる主演によりテレビ東京で実写ドラマ化されることが決定した。

最愛の妹を亡くした主人公が恋したのは、妹の婚約者だった……という衝撃的な展開から始まる本作。原作は、小西明日翔著の「春の呪い」。この作品で連載デビューし、『このマンガがすごい!2017』では『オンナ編』第2位にランクインした。

最愛の妹を亡くした主人公・夏美を演じるのは、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞して以降、映画『人生の約束』で女優デビュー、大女優への登竜門ともされる全国高校サッカー選手権大会の13代目応援マネージャーに起用されるなど、「ネクストブレイク女優」の一人としてバラエティー番組などでも幅広く活躍する髙橋ひかる。亡くなった妹の婚約者と付き合うという難しい役どころに挑戦する。

髙橋ひかるが今作主演に際し、コメントを寄せた。

(C)テレビ東京

■髙橋ひかる(立花夏美役)
[役紹介]
一見、明るく社交的だが、胸の内には屈折した感情を抱えている。両親との間に確執があったこともあり、妹の春をただひとりの家族だと溺愛している。

Q)「春の呪い」ドラマ化でのオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
今まで出会ったことがないような作品で、原作を読ませていただきながらドキドキしました。
演じる上で不安ももちろんありますが、いまは、毎日作品のことで頭がいっぱいで幸せです。

Q)原作を読んだ感想をお聞かせください。
揺れ動く繊細な感情の描写がとても面白いです。呪いというテーマが非現実なものになっているのではなく、物語が進むにつれ、より現実味を持たせていくのでどんどん引き込まれました。

Q)主人公・立花夏美という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。
素敵な原作を演じさせていただく喜びを感じながら、頼もしい共演者の方、スタッフの方と共に皆さんの心に届く作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

そして、今作プロデューサーと、原作者・小西明日翔氏もコメントを寄せた。



■テレビ東京ドラマ室 稲田秀樹プロデューサー

本作は大胆かつ繊細な原作をもとに、最近ではあまり見かけない「情念の濃い」「切ない」ラブストーリーを目指したいと思っています。財閥系の御曹司を巡って恋に揺れる美しき姉妹…どこか古臭ささえ漂う設定ながら、一方で現代的なツールであるSNSが効果的に登場するなど、自由奔放で個性的な原作の面白さを最大限に生かしたいと考えています。

主演には、最近バラエティー番組などで大活躍の髙橋ひかるさんを初主演でお迎えし、普段見せている明るさとはまったく真逆の暗さや複雑な心模様を抱えた女性を演じて頂きたいと思います。その芝居の振り幅が今から楽しみでなりません。

演出は『世にも奇妙な物語』等のテレビドラマや映画『呪怨』シリーズなどで異才を放つ落合正幸が、久々に連ドラに登板。

誰もが見たくなる、そして誰も見たことがない新たなラブストーリー、韓流にも負けない『愛の激場』をお届けしたいと思います。

『春の呪い』は長編のデビュー作で、個人的に非常に思い入れのあるタイトルです。完結から5年経ったにも関わらず、多くの方に見て頂ける機会に恵まれ大変光栄です。誰かの心に残るような作品であればこれ以上幸いなことはございません。これからも何卒よろしくお願い致します。

『月刊ComicZERO-SUM』2015年9月号に掲載、『二人は底辺』でデビュー。
今作の『春の呪い』では「このマンガがすごい!2017オンナ編2位」を受賞。
現在は『アフタヌーン』(講談社)にて『来世は他人がいい』を連載中。

<原作情報>
『春の呪い』(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)

(C)小西明日翔/一迅社

<イントロダクション>
妹が死んだ。名前は春。まだ19歳だった   .
妹の存在がこの世のすべてだった姉・立花夏美。
春が病死したのち、夏美は婚約者であった柊冬吾に頼んで、過去の春とのデート現場を一緒に遡っていく…。
妹の心を奪った憎い男と行動をともにしながら、夏美には自分でも抑えきれない感情が沸き上がってくる。
―その日、夏美は「デート」に向かっていた。妹の婚約者だった冬吾と会うためだ。
財閥系の名家である柊家は代々、血筋を重んじてきており、冬吾の結婚相手として遠縁の立花春に目を付けた。
ふたりは事実上の婚約に至るものの、病気によって春が他界。すると冬吾は、今度は夏美に交際を申し込んできた。
「妹が死んだなら、姉と付き合えばいい」そんな提案をする冬吾の親も、受け入れる冬吾も冷徹だ。
夏美は呆れてその申し出を拒否するが、ふと春の笑顔を思い出し、突然、自分でも思ってもみない言葉を口にする。
「お願いがあります。春と一緒に行った場所に私を連れて行ってくれませんか」
驚きつつも冬吾はその依頼を受け入れ、2人は逢瀬を重ねていくことになるのだが、それは禁断の愛の始まりだった…。
「春は今の私を見てどう思うだろう……」
冬吾に惹かれていく自分に罪悪感を覚える夏美に、次々と意外な事実が降りかかる。

<番組概要>
【番組名】 サタドラ「春の呪い」
【出演】 髙橋ひかる ほか
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【原作】 『春の呪い』 小西明日翔(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)
【監督・脚本】 落合正幸
【チーフプロデューサー】 稲田秀樹(テレビ東京)
【プロデューサー】 矢ノ口真実(The icon)、渋谷未来(The icon)
【制作協力】 The icon(ジ・アイコン)
【製作】 テレビ東京
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/harunonoroi/
【公式Twitter】 @tx_harunonoroi

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迫力満点、早くスクリーンで観たい『「ゴジラvsコング」初の週末興収35億円、低迷する映画業界に新たな希望』


「ゴジラvsコング」初の週末興収35億円、低迷する映画業界に新たな希望
 3月31日から全米公開された映画「ゴジラvsコング」の興行収入が、世界的な感染拡大以来最高額を記録し、低迷する映画業界に希望をもたらしている。  …
(出典:ロイター)


3月31日から全米公開された映画「ゴジラvsコング」の興行収入が、世界的な感染拡大以来最高額を記録し、低迷する映画業界に希望をもたらしている。

 公開後最初の週末の興収は約35億4000万円で、 昨年12月公開の「ワンダーウーマン1984」の約2倍を記録した。本作は米国内の動画配信サービスで、追加料金なしで視聴可能にもかかわらず、これだけの興収を稼いでいることは極めて好調と言える。また全米の半数以上の映画館が営業を再開したものの、多くは客席数を減らしたままの状態だ。

 本作はレジェンダリー・ピクチャーズが製作する「モンスターバース」シリーズの4作目で、ゴジラとキングコングという別々の映画のキャラクターの対決を描く。

 他の多くの映画作品同様、昨年全米の映画館が軒並み休業を余儀なくされたことを受けて、公開が延期されていた。

 映画コンサルティング会社のデビッド・グロス氏は、依然として困難な状況が続く中で、本作の興収は「強い」と評価する。グロス氏はまた、従来の水準に比べ半分ほどの興収であるものの、消費者の映画を見る習慣が失われていないことを示していると指摘した。一方、本作の全世界における興行収入は、2億3600万ドル(約261億円)を突破した。

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