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『3月20日は「あつまれ どうぶつの森」発売1周年! 「今日が誕生日の住民」は誰か分かる?


ゲームの発売日にちなんだ雑学をクイズ形式で気まぐれに紹介。本日3月20日は「あつまれ どうぶつの森」(任天堂/2020年)の発売日でした。この1年間たくさんのイベントがありましたが、2年目もいろいろ期待。

無人島へ移住して、(借金返済に追われながらも)自由な生活をどうぶつたちとともに楽しめるこのゲーム。住民と仲良くなると、ニックネームを付けてもらえたりプレゼントをもらえたりと、より心豊かに暮らせます。

 住民の候補は300以上。おのおのの誕生日には島内放送でアナウンスが流れ、主役の家にはケーキと飾り付けが現れて誕生会ムードとなります。ゲーム発売から1周年を迎える、記念すべき本日も誰かの誕生日……ということで問題です。

問題:「あつ森」発売日が誕生日の住民は誰?
A:ニコバン
B:みつお
C:もんじゃ


 

 


答え:みつお(B)
 みつおはぼんやりした性格のサイ男子で、特技は送りバント。ちなみにAのニコバンは元日、Cのもんじゃはおおみそか生まれです。

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『ポケモンの「レアカードゲットだぜ!」、数千万円の値も 米国』


ポケモンの「レアカードゲットだぜ!」、数千万円の値も 米国
…90年代に子供だった人々はが大人になり、ポケモンカードの価格も上昇している。 ポケモンカードコレクターのザック・ブラウニング氏 (カードの価格は?)…
(出典:ロイター)


90年代に子供だった人々はが大人になり、ポケモンカードの価格も上昇している。

ポケモンカードコレクターのザック・ブラウニング氏
(カードの価格は?)「ここにあるもの全部? 100万ドル(約1億円)以上だ。
今日誰かに電話すれば、すぐに現金で100万ドルが手に入る」

リザードンのレアカードには最近30万ドル(約3200万円)の値がついた。

競売会社ヘリテージ・オークションズのジョー・マッダレーナ氏
「信じられないことだが、みんなまだポケモンカードを保管していて、『こんなカードを持っている!』といつも電話がかかってくる。
重要なのはグレードだ。リザードンは50セントだろうと思っていたら、1万5000ドルだったりする。
家が買える値段がつくものもある。
驚くべきことだ」

ブラウニングさんは、子供の頃の趣味のおかげで億万長者に。
「正気の沙汰ではない。
ささやかな趣味として始めたが、在庫を持つようになり、今やビジネスになった。
助言を求めて、人々が連絡してくるようになり、いまや多くのコレクター仲間の間でリーダー的存在になった」

巣ごもり生活で、時間と可処分所得が増えたため、収集を再開した人もいる。
ポケモンファンのメーガン・メドウズさん
「外出しないし、配車サービスも使わないから、可処分所得が増えた。
もう買わない、と思っていたものを買ってもいいと思えるようになった」

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『オープンワールド海賊アクションADV『Sea of Thieves』2月19日に日本語表示に正式対応へ』


マイクロソフトは2月12日、オープンワールド海賊アクションアドベンチャーゲーム『Sea of Thieves』について、2月19日に日本語インターフェース・字幕に対応すると発表した。本作は、PC/Xbox Series X|S/Xbox One向けに配信中。

『Sea of Thieves』は、マイクロソフト傘下のRareが開発した海賊アクションアドベンチャーゲームだ。広大な海と点在する島々のあるオープンワールド環境にてプレイヤーは海賊となり、ソロあるいは仲間と一緒に海賊船を操り冒険する。物語主導のキャンペーンクエストのほか、サイドクエストも豊富に用意。宝探しや交易、狩り、あるいはモンスターの潜むエリアの探索などを楽しむことができ、またPvP要素も存在する。

本作は2018年3月に配信開始され、昨年7月時点で累計プレイヤー数1500万人を突破。2020年6月にはSteam版も配信開始した。運営型タイトルとして月次アップデートの配信やイベントが実施されていたが、今年1月28日からはシーズン制に移行しシーズン1が開始。新たなコンテンツと共に、いわゆるバトルパスでの報酬獲得を楽しめる作品へと進化している。

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『ナンパシミュレーター『Super Seducer 3』がSteamでの配信を拒否される。高まりすぎた“実写での性的表現”が問題視か』


デートコーチサービスRLR Trainingを運営するRichard La Ruina氏は2月11日、自身が手がける新作シミュレーションゲーム『Super Seducer 3: The Final Seduction』のSteamでの配信について、Valveによって拒否されたと報告した。

Richard La Ruina氏は、“欧州一のナンパ師”を名乗りデートコーチサービスRLR Trainingを運営するほか、執筆活動や各国での講演活動、そして自身のスキルを活かしたゲーム『Super Seducer』シリーズを手がけている。同シリーズは、Ruina氏自身も出演する実写映像を取り入れた、いわゆるナンパシミュレーター。さまざまなシチュエーションにて女性と会話し、“お持ち帰り”することを目指す。プレイヤーの選択によって女性の対応は変化し、Ruina氏からは場面ごとに応じた誘惑術を教わることができる。いずれの作品も、Steamのユーザーレビューにて「非常に好評」を得ている人気シリーズだ。

『Super Seducer 3』は、シリーズの3作目として今年2月15日に配信予定だったが、Steamを運営するValveから配信を拒否されたという。実は本作は、先日開催されたSteamゲームフェスティバルに合わせて体験版を配信していたが、開始から1時間後に突然削除された経緯がある。当時Ruina氏は、Valveから何の連絡もなかったと怒りを滲ませるも、製品版のリリースに集中するとコメント。ただ、Valveからの承認を得られないかもしれないと動揺した様子も見せており、結果的に不安が的中するかたちとなってしまった。

Valveから『Super Seducer 3』の配信拒否が通告される直前、Ruina氏はValveによる本作のレビュープロセスが長引いていることをファンに報告していた。それによるとValveは、過去の『Super Seducer』シリーズ作品を含め、提出されたゲームのほとんどは配信を許可しているが、さらに精査する必要のあるゲームも存在するとし、本作についてもその時点で合法的に配信できるかどうかは分からないと伝えている。

では本作は、シリーズの過去作と何が異なるのだろうか。基本的なゲームの流れやシステムは変わらないとみられるが、ストアページではファンからの意見を反映させた作品であることが強調されている。そのひとつとして、本作では“性的表現(sexiness)”をさらに高めているという。

その具体的な内容には触れられていないが、Ruina氏によれば、少なくともインスタグラムに投稿できる程度のヌード表現が存在するとのこと。ゲーム内には、実況配信や“母親と一緒にプレイ”する際にも安心な「表現規制モード」が別途用意されていることから、それなりのセクシー表現であることには変わりはなさそうだ。Valveは、表現を規制したバージョンを提出すれば再検討すると伝えてきたそうで、そうしたヌード要素を問題視した可能性が高い。

もっとも、先述した体験版についてはValveの承認を経た上で一旦は配信されていた。ちなみに、体験版では表現を規制していたそうだ。またSteamでは、「成人指定(アダルトオンリー)」タグが追加されるなど、一定の条件のもとアダルトゲームの配信に門戸が開かれたが、『Super Seducer 3』はそれにも適さないと判断されたようだ。

「成人指定(アダルトオンリー)」タグで配信中の作品と本作を比較した場合、本作が実写ゲームであるということは、もっとも大きな違いとして挙げられる。Ruina氏も言及しているが、Steamでは過去に実写作品の『iStripper』や『Bad Ass Babes』が削除されている。『iStripper』の開発者は当時、「実際の役者の写真あるいは映像を使用したアダルトゲーム」については、取り扱わないことを決定したとValveに伝えられたという。『Super Seducer 3』も、結果的にこれに該当したのだろう。

本作の今後についてRuina氏は、Valveが求めるならどのような変更にも応じるとし、あくまでSteamでの配信を目指す考えのようだ。ちなみに本作の配信について、Epic GamesストアやGOGからはすでに断られたとのこと。また、ESRBレーティングにて「M(17歳以上対象)」を取得する意向も示している。これは、さらに1段階上の「AO(18歳以上対象)」の表現を含む作品ではないことを証明する狙いがあるとのこと。ちなみにAOレーティングのゲームは、家庭用ゲームでは販売不可である。

『Super Seducer 3』は、こうした経緯によって表現を規制したバージョンとして配信される模様だ。配信時期は未定。Steamの掲示板では、早くも“規制解除パッチ”の配布を求めるファンが見られるが、そうした対応がおこなわれるのかどうかを含め、続報を待つことになるだろう。

*Richard La Ruina氏が、『Super Seducer 3』の無修正バージョンの映像を投稿している。下着姿以上のきわどい表現は見られないが、視聴には注意されたい。

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『任天堂、『白猫プロジェクト』をめぐるコロプラに対する損害賠償請求金を5億5000万円増額。提訴後の時間経過による増額白猫プロジェクト』



(出典 image.itmedia.co.jp)


コロプラは2月12日、IR情報ページに「当社に対する損害賠償請求訴訟の提訴額変更に関するお知らせ」と題した告知を掲載。任天堂より請求されている損害賠償請求金額が、既存の44億円から49億5000万円に増額されたと発表した。提訴されてからの時間経過により、新たに5億5000万円請求されたかたち。

任天堂は2018年1月10日、コロプラを相手に特許権侵害に関する訴訟を起こしていた。「特許権侵害に基づく損害賠償請求」と、「特許権侵害に基づくアプリ『白猫プロジェクト』の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止」請求。具体的には、『白猫プロジェクト』の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めていた。

『白猫プロジェクト』においては、ぷにコンと呼ばれるバーチャルパッドが実装されており、このバーチャルパッドを使ってゲームを進行させる。画面をタップすることで通常攻撃を繰り出すことができ、連続してタップすることでコンボが発動する。また、SPを消費することでアクションスキルが発動可能。アクションスキルは画面を長押しつつ、指定方向にフリップし、指を離すことで発動する。こうした操作などが特許侵害に該当すると、任天堂は主張している 。

コロプラと任天堂の裁判はすでに3年以上続いており、口頭弁論や弁論準備手続が重ねられてきた。コロプラは裁判の傍らで、昨年2月に『白猫プロジェクト』の操作の変更を決断。任天堂の指摘箇所に関連すると思われる「指を離すと発動」系のスキルが全面的に廃止されていた(関連記事)。 Legal Search は2020年3月時点の状況について「特許権侵害による損害賠償請求という点に限れば、今回の仕様変更は、コロプラ社による全面降伏ということができます」とコメントしていた。

一方でコロプラ側は、2021年2月時点でも「特許侵害は一切ないものであると確信」しており、裁判の決着はいまだついていない。いずれにせよ、もともと予告されていた損害賠償請求金額は、上乗せされることとなった。コロプラはNintendo Switch向けに『白猫プロジェクト』を開発しているが、2019年12月に同作の発売が無期延期されたことが明かされるなど、やはり両社の間には隔絶があるように見える。任天堂とコロプラの係争は、どのような結末を迎えるのだろうか。

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